#02女性社員

女性が働きやすい会社は、男性も働きやすいはずです。

  • 山下
    山下 スタッフ
    2015年入社
  • 青木
    青木 SSスタッフ
    2019年入社
  • 齊藤
    齊藤 SSスタッフ
    2019年入社

男性が多い仕事のイメージがありますが、女性社員にとってどのような職場ですか?

男性が気づきにくい女性目線を大切にしてくれます

青木:

確かに男性社員の方が多いですし、店舗では体力が必要な作業もあるので、女性にとっては大変なこともあります。でも、それ以外は特に働きにくさは感じませんね。働き方も配慮してくれ、私は固定シフトで勤務しているので、生活のリズムが狂わずに働けています。合気道が趣味なのですが、休みの日だけでなく、仕事帰りにも道場に通っています。

山下:

私は首都圏支社で特約店の営業を担当していますが、すごくフレキシブルに働けています。特約店様のSSに車で伺うことが多いので、会社には寄らずに直行直帰の時もあります。新型コロナウイルス流行時は在宅ワークをしていましたし、自由に働けるのがいいですね。

齊藤:

すごく働きやすいですよね。入社する前はガソリンスタンドになんとなく汚いイメージを持っていたのですが、全くそんなことはないんです。職場はすごくキレイで清潔です。私の店舗のトイレには、アルコール除菌はもちろんのこと、油取り紙やハンドクリームまで備わっています。学生時代にアルバイトしていた映画館のトイレよりもキレイでびっくりしました。

山下:

うちの会社はどの店舗もキレイだよね。首都圏支社は本社と同じビルなのですが、すごくキレイでおしゃれなオフィスなんです。窓からはレインボーブリッジも見え、夜景を見ていたら家に帰りたくなくなります(笑)。

青木:

夜景いいなあ(笑)。オフィスや店舗がキレイなことや、ちょっとした気遣いって、お客様にとってもすごく大事なことですよね。私はアルバイトを経ての中途入社なのですが、バイト時代の洗車作業の際に、助手席に置いてあったタオルをたたんで元の位置に戻したら、お客様にすごく感謝されたことがあります。それがきっかけで、この仕事をずっとやりたいと思ったんです。職場では女性が少ない分、むしろ男性が気づきにくい女性目線を大切にしてくれます。

女性社員 座談会写真1

女性社員が働きやすいように様々な制度や仕組みがあると聞いています

驚くほど女性を優遇してくれる会社です

山下:

産休・育休は当たり前に取得できますし、国際女性デーには社長から女性社員に黄色いバラの花が贈られたこともありました。驚くほど女性を優遇してくれています(笑)。

青木:

私もお花をいただきましたし嬉しかったですよね。今年はカンパニー社長からハンドクリームをプレゼントしてもらいました。あと、女性のお客様やスタッフに支持されるお店作りを全社で進める「ミモザプロジェクト」もありますよね。私の勤務する千葉カンパニーでも本社のプロジェクトに参加した女性社員を中心に、男性が気づかない細かい場所の清掃や飾りつけなどを推進しています。

齊藤:

私は「メンター制度」にすごく助けられています。新入社員に同性の先輩社員がメンター(相談員)としてついてくれる制度なのですが、私のメンターは別店舗に勤務する女性の先輩社員で、月に1回ご飯に連れて行ってくれます。仕事だけでなく、プライベートの悩みなども聞いてもらっています。食事代は会社が負担してくれるんです。

山下:

その制度いいですよね。まだ私が入社した時はなかったんですよ。部署によっては女性が少ない職場もあるので、新入社員だけでなく、若手社員にも制度を広げてもらったらうれしいですね。

齊藤:

そうなったらいいですよね。私の店には子育て中のスタッフが何人かいるのですが、育休だけでなく、育児と仕事が両立できる制度があったら、もっといいなと思います。例えば、SSに託児所を設けるとか。そうすればシングルマザーの方もより働きやすくなるんじゃないかな。

青木:

女性が働きやすい職場って、男性にとっても働きやすい職場に繋がると思うんです。だから、私たちがもっと活躍して、男女問わず「ENEOSで働きたい」「働いていて良かった」と思われる会社にしていきたいですね。

女性社員 座談会写真2
女性社員 座談会写真3
女性社員 座談会写真4

女性の入社希望者に向けてメッセージをお願いします

女性がもっと働きやすい会社にして、仲間を増やしたいです

齊藤:

私は女子大の出身で、男性比率が高い職場で女性が頑張っていけるのか試したい気持ちもあって入社を志望しました。もっと大変だと思っていたのですが、すごく女性を大切にしてくれる会社で、楽しく働けています。

山下:

私も女子大の出身なんですよ。同級生の多くは事務系の職種に就いていますし、私も当初はこの業界は女性には厳しいのではないかと思っていました。しかし、車は社会に不可欠なものですし、SS運営のサポートを通じて、少しでも世の中の役に立てればと入社を決めましたが、住宅手当など福利厚生も充実しています。私が思っていた以上に働きやすい会社でした。

齊藤:

実際に入社してみると良い意味でギャップがありますよね。あとギャップといえば、ガソリンスタンドは「給油だけ」というイメージだったのですが、当社はガソリンだけでなく、カーメンテナンス商品やサービスの「販売」が大きな部分を占めています。そこも意外な一面かもしれません。

青木:

私もアルバイトを始めた時、同じことに驚きました。しかも、私は販売が苦手なんです(笑)。でも、正社員になろうと決めたのは、販売実績だけが評価されるわけではないからです。女性ならではの丁寧な接客なども評価してくれます。私のように販売に自信がない人でも続けられる仕事だと思います。

山下:

そうですよね。女性だからこの会社とは合わない、働きにくいのではと思っている方がいたら、そんなことは全くありませんよと伝えたいですね。

齊藤:

もっと女性社員が増えたら、私たちもすごくうれしいです。私の目標は女性がもっと働きやすくなる制度を提案して、実現することなんです。これから入ってくる後輩社員のためにも、より働きやすい職場にしていきたいですね。

女性社員 座談会写真5