#03上司×部下

部下が成長しキャリアアップしていく姿を見るのはうれしいですね。

  • 工藤
    工藤 グループマネージャー
    1999年入社
  • 寺林
    寺林 SSマネージャー
    2012年入社

お二人は上司と部下という立場ですが、それぞれの仕事内容と関係性を教えてください

仕事を離れて、お酒を飲みながら話をするのも楽しいです

工藤:

私はグループマネージャーとして、埼玉カンパニーで16店舗を統括しています。寺林くんはそのうちの1店舗のマネージャー(店長)です。グループマネージャーは担当する複数店舗の管理と指導を行っています。それぞれの店舗の状況に応じた経営サポートを行うほか、複数店舗が合同して行う販売イベントの企画や社員教育など、店長一人ではできない業務を担当しています。

寺林:

埼玉カンパニーの三室店のマネージャーを任されています。マネージャーとして、お店の経営を担っています。売り上げ目標を達成するだけでなく、スタッフの教育など店舗全体を管理するのも仕事です。目配り、気配りが必要ですし、しっかりとスタッフとコミュニケーションを取るようにしています。その結果、成果が出ると大きなやりがいを感じます。

工藤:

寺林くんがサブマネージャー(副店長)を務めてからの付き合いですが、彼は本当に優秀なんですよ。マネージャー候補として注目していましたが、すぐにマネージャーに昇格していきました。こうして部下がどんどん成長してキャリアアップしていくのを見るのは、うれしいですよ。

寺林:

ありがとうございます。工藤さんは現場の細かいところまで、しっかりと見てくださる方で、いろいろと教えていただいています。毎月のマネージャー会議の後に懇親会を行うのですが、仕事を離れて、お酒を飲みながら工藤さんとお話しするのもすごく楽しいんですよね。

上司×部下 座談会写真1

それぞれ部下を持たれていますが、どのようなアドバイスを心がけていますか

気持ちを込めたコミュニケーションを大切にしています

工藤:

叱る時は叱る、褒める時はしっかり褒めるように心がけています。現場は常に動いているので、後から伝えてもしょうがないんです。それいいな、それはダメだよと思った時に、すぐに話すようにしています。

寺林:

サブマネージャーの時に整備ミスでお客様の車を傷つけてしまい、工藤さんと一緒にお客様に謝罪に伺ったことがありました。その際に、頭ごなしに怒るのではなく、諭すように指導してくれたのが、心に深く響きました。

工藤:

ミスは気をつけていても、起きてしまうことがあります。厳しく指導する時もありますが、言いすぎてしまったなと思ったら、すぐに電話をかけ直したり、直接店舗に行ってフォローすることもあります。やっぱり気持ちを込めたコミュニケーションが大切だと思います。

寺林:

私も工藤さんを見習って、部下とコミュニケーションをしっかり取るようにしています。悩んでいるスタッフがいたら、ヒアリングをした上で何が足りないか、こうしてみたらどうだろうとアドバイスするようにしています。その結果、うまくいっている姿を見ると、自分もマネージャーとして成長できたなと感じます。

上司×部下 座談会写真2
上司×部下 座談会写真3

お二人が感じるENEOSフロンティアで働く魅力とはなんですか?

勤続年数ではなく能力で評価してくれるので、20代でもSS経営を任されます

工藤:

私も寺林くんと同じように20代でマネージャーになったのですが、20代でマネージャーになれることは、この会社の大きな特徴です。やはり1店舗の経営を任されるというのは、すごいことです。一般企業では、20代で自分の判断で動けることは、ほとんどないですからね。

寺林:

その通りだと思います。一生懸命に取り組めば20代でマネージャーになれますし、勤続年数ではなく、能力で評価してくれるのはありがたいことです。目標を達成すれば、責任ある立場を任されるだけでなく、給与や賞与でもしっかり応えてくれます。

工藤:

お店が全国表彰されると、その報奨で海外旅行に行けることもやりがいになるはずです。私もマネージャー時代にヨーロッパやアメリカに連れて行ってもらいました。でも、店舗のスタッフ全員が旅行に行ってしまうとお店が回らなくなるので、サブマネージャーに「今年は行かせてもらうけど、来年はお前が行けよ」と約束したんです。それを翌年果たし、泣きながら握手し合った思い出があります。

寺林:

あと、当社が掲げる「サービスステーションの一歩先へ」という経営姿勢も魅力だと思います。ガソリンスタンドといえば給油のイメージが強いと思いますが、オイルやタイヤ交換のご提案だけでなく、自動車保険の販売など仕事は多岐に渡ります。コンビニやコインランドリーを併設したSSもあり、業界の中でも一歩先を見据えた最先端の取り組みをしています。

工藤:

寺林くんの言うように、お客様への対応やサービスの質を妥協することなく追求し、高いレベルで働ける会社だと思います。当社は意思決定も素早いですし、新たな取り組みに挑戦できるのも大きなやりがいだと思います。

上司×部下 座談会写真4